MUGEN神キャラ&凶悪キャラのランク

一般的な強さのキャラ(並〜強)

性能とAIの精度総じて格闘ゲームの範囲内に収まっているキャラ。
通常のキャラのプレイヤー操作で倒せる強さ。
例)神オロチ(通常)、神ズィルバー(通常)など
但し上記二名は攻撃のほぼ全てに割合ダメージを用いているため、AIが強化される事で容易に凶キャラとなる。

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凶悪な強さのキャラ(凶)


性能が異様に高い
プレイヤー操作で挑むことを考慮しないAI
AIで対処するのが難しい行動をするAI

などのいくつかが挙げられるキャラが該当する。
一般的なボスキャラクターや強化アレンジキャラが多い。
この辺りから通常のキャラのプレイヤー操作で倒すのが困難になってくる。
例)2ndR.S.P(通常)、ポルターガイスト(通常)など

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特殊なキャラ


プレイヤー操作で挑むことを前提に作られているキャラ。

(音ゲーやアクションゲームのステージを再現した物など。
 東方キャラのストーリーモードもここに当てはまる。)

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製作支援用のツールキャラ

これらのキャラは特殊な仕様の為簡単には即死しない場合もあり、
凶悪キャラ制作者に即死撃破の実験台されることも。
格闘ゲームとして狂っているキャラ(狂下位)

主に反則的な強さのキャラや元が格闘ゲームでは無い特殊な仕様のキャラが挙げられる。
通常のキャラのプレイヤー操作でも相性ややり方によってはKOが可能である場合が多い。
また、凶キャラのAIをさらに先鋭化させる、単一の行動や強制ステート移動を駆使するなどで
これらの相手に対等の試合を挑める状態になる場合もあり、それらも狂下位として扱われることがある。
#ただし、性能面での狂下位と戦果面での狂下位は別物である。
例)エルクゥ、スーパーメカ翡翠(通常)など

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格闘しない狂っているキャラ(狂中位〜上位)

常時アーマー、ステ抜けの多用、常時全回復、桁違いのステータスなど、
格闘ゲームとして完全に成り立たなくなったキャラ。

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中位にありがちな事

見た目だけ格闘しているが即死ダメージ以外ではKO判定が出ない
受け付けない攻撃属性が非常に多い
本人の状態を問わず常時大量の攻撃が発生する(分身やオプション弾幕など)
いろいろな行動に当身がついており投げ飛ばされる
アーマー、食らい抜けなどが常設で攻撃も通常キャラなら5秒そこいらで死ぬレベル
偶々特定の攻撃を連発するモードに入ったら切れ目以外常時無敵で当身も取れなかった
食らい抜けからオーバーフロー打撃が飛んでくる
10秒以内に体力全快
当身を受けたと思ったら演出のあと即死ステート送りだった

上記のような特性を多少所持しているものが大半である。
狂中位キャラに関しては凶〜狂下位キャラが戦術的に(格闘しない事で)比肩可能な上限に辛うじてかかる場合もある。

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上位にありがちな事

見た目だけ格闘しているが実は分身で投げ・即死ダメージ・当身などが意味をなさない
受け付けない攻撃が非常に多いどころかノーリスクでカウンターされる
本人の状態を問わず常時全画面攻撃判定
いろいろな行動に当身がついており永続ターゲットされる
固定ダメージアーマーや簡易ステ抜けが常設で攻撃も通常キャラなら5秒そこいらで死ぬレベル
偶々特定の攻撃を連発するモードに入ったら事実上の準論外化だった
簡易ステ抜けから報復全画面即死が飛んでくる
条件を満たせば体力全快、ところによっては常時全快
当身を受けたと思ったら超即死、もしくは半凍結即死だった

上記のような特性を多少所持しているか、中位で示したような特性を大量に持っている場合が多い。
ここまで来ると狂下位までが付け入る隙は全く存在せず、やりたい放題である。
ただ、神キャラの理不尽な即死攻撃や一方的な戦術にはほとんど抗しきれない。
神キャラを初製作する場合、まず彼らに挑戦してみることから始めるといいかもしれない。

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最上位?

なお、一部において、神キャラの作成技術を惜しみなく用いつつも戦績を狂の範疇に留めてあるキャラや
狂上位の中でも神の一部に土をつけられるエースなどを別個「狂最上位」と呼ぶ場合がある。
但し、条件限定の発狂(神化・論外化)を持つ者もあり、その扱いは限りなく微妙である。
狂と神の間に緩衝帯が存在する点は確かであるが、キャラ毎の方向性がばらばらでありとり纏める事は難しい。
例)月宮あゆ(全強化)、スーパーメカ翡翠(暴走)など



神未満 シングルランセレトーナメント part34




神の国の住人(下位神以上)

かりに狂キャラを好き勝手放題に暴れる事自体を目的としたキャラ(相手の事はどうでもよい)と定義するならば、神キャラはより大量の勝ち星を一方的に得ることを「事実上の」目的としたキャラである。演出を超えたバグ利用即死を多用するようであれば神キャラの資質はあるが、防御面が過度に脆ければ(勝敗にさほど固執していないと見られるため)攻撃型の狂キャラとして扱われる場合もある(イブリース1Pなど)。

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下位神

多岐にわたるバグ利用即死攻撃の手立てのうち、複数カテゴリによる討伐を許し、一方で自身もそれらの攻撃のうち幾らかを選んで使用する。自分の攻撃で死ぬとは限らない。
狂キャラの攻撃でも一応は落ちる可能性があるように調整されているものの、狂キャラ(少なくともステートの仕様を正規の手順で利用する程度のキャラ)では確実に耐えられない攻撃をほぼ常時ばら撒いて戦場を掃討する(ルナティック11P、ヒゲ12P、R.S.P.2nd常時覚醒等)。
削り以外を無効化するものの理論上討伐可能であり、用いる攻撃もある程度の範囲におさまっている耐久型(バルバトス、ミズチTYPE-M、神速くなぎ10P)。

等、いかれてはいるが性能面に多少の手心が加えられているキャラの集まりである。残してある隙の大小などから戦績、ひいては実力の幅がそこそこ広く、下記の中位神以降とは一線を画している節がある。
例:オニワルド、Lv100カンフーマン、神ミズチ、神社、シングラリティ7P、神龍、スーパーメカゲニ子、神夫 3P、S-Tomy 1P  ほか

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中位神

比較的敷居が低い下位神に対し、中位神と呼ばれるためには

精度の高い超即死OTHキラー、超即死投げ、オロチキラー、常設凍結当身といった神の攻撃の花形と呼べる攻撃手段を複数持っており、適切に用いる。
一般に広く普及している攻撃手段であるReversaldefやターゲットステートコントローラーのつけ込む隙が(混線の介在を除いて)一切なく、外因性の即死によって倒される事はまずない。

上記二条件を同時に満たしている事がほぼ必須であると考えられる。

攻撃手段の中でも内因性即死の鍵となる混線に関しては扱いが難しく、耐性は持っているが攻撃に用いない、混線を用いるもののそこから大した攻撃を行わない、大技などで用いるが自身がより程度の低い即死・削りにより安定して倒されるなどの「手加減」がないキャラは上位神として扱われることになるだろう。
また、高度条件下からの落下死(アーマー貫通砲)やtaginといった特殊な即死に関しては、関与必須とまでは考えられていない場合が多い。

例:宇宙意思Lv3固定、DeathStar2nd、メガリス、神禍忌、OswaldAvery、Marshall、GijiRareAkuma、ハーリス12P ほか

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上位神

混線・ウイルスヘルパーを含む多彩な即死準備および即死手段を持ち、神キャラの中においても一定以上のキルスコアを得られるよう調整された、神キャラの一つの到達点である。ここから先の領域は、作者側の絶え間ない修練と研鑽がほぼ必須となる。
もちろん、自身も混線をはじめとする様々なKO手順に対し一定以上の耐性を持ち、その他まともな方法では敗北に至らない構造になっている場合が多い。

例:ハデス、ファントム、G-Remilia、Aユウキ、AngleDrawSphere、MCX、R.S.P.1st ほか

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神最上位

 殺傷力頂点のキャラのみを指して最上位とする場合と
 上位の中でも殺傷力が高いグループ全体を指す場合があるが、
 ここではとりあえず後者として説明する。

神キャラの中でも特に殺傷力に特化したキャラが該当する。
撃破難易度の高いキャラを汎用の手順に従い、多く撃破することができるキャラが挙げられる。
ただ単に即死攻撃が強いだけでなく試合中の情報収集能力も重要になってくるようだ。
また、この分類は攻撃面だけに当てはまるため、耐性面ではまた別に分類される。

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準論外
神キャラの中でも特に撃破が困難なキャラが該当する。
即死が不可能(直死/プレイヤー消去は除く)であり、
単純に削りきるのに膨大な時間がかかる場合や、
撃破条件が厳しく専用対策でもしないと撃破が難しいキャラが挙げられる。
また、この分類は耐性面だけに当てはまるため、攻撃面ではまた別に分類される。
例)H扇奈、禍・霊夢など

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論外

倒されないことを前提として作られたキャラが主に論外と呼ばれている。
撃破条件が無い(即死以外で倒す手段が無い)キャラで、
とにかく死なないことに重点を置いているため、
攻撃手段が乏しいキャラや全く何もしないキャラが多い。
その性質上負けることはなくても勝つことができるキャラは少ない。

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撃破確認済み論外

例)オメガトムハンクス、A-Bombなど

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撃破未確認論外(純論外)

直死やプレイヤー消去以外で撃破されていないキャラ。
例)マハヴィロなど

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直死/プレイヤー消去使用キャラ

環境依存とはいえ現状ほとんどのキャラが耐えられない直死を扱うキャラ。
その中でもデバッガーは試合放棄(試合を始めない、MUGENを落とす)
以外に対処不可能なプレイヤー消去も使用する。
まともな防御手段が無く試合として成立しないため、
実験以外でこれらの技術を使用するキャラはあまり増えないと思われる。

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